忍者ブログ
ジャズにしか興味が無いですが、新録のCDには興味がありません。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 永らく休止中だった我がジャズフリーク・レコーズも、漸く再始動に漕ぎ着けた。金土日と録音し、明日にはトラック・ダウンという運び。とてもチャーミングなミーナ・マルティネスに依るジャズ・ボッサとラテンの録音を完了した。スペイン語・英語・フランス語・ポルトガル語・日本語を自在に操る若き女性シンガー。父親がキューバ人、母親が日本人、でもってイギリス育ちという環境の良さ。乗りの良さは天下一品。是非、御試聴あれ。
PR

 タイトルにも書いたように、新譜のCDには全くと言って良いほど興味が無い。が、偶々取り寄せてみたのが、このCD。とは言え新譜ではなく、8年程前の98年の録音。
 The Nairobi Trio / Straight Ahead
Andy Suzuki(ts), Steve Huffsteter(tp), Curtis Brengle(p),
Larry Muradian(b), Jeff Donavan(ds). 1998 Live To 2 Track
1. Grand Central
2. Party Time
3. Lazy Bird
4. The Sidewinder
5. The Iborian Shuffle
6. ESP
7. Slidin'
8. The Duke
9. Sack O' Woe
10. Our Man Higgins
グループ名の由来は寡聞にして知らないが、リズム・セクションが
核となっていて、フロントは最近は変わっているようだ。2003年の
第2作ではフロント陣が変わっている。中でもベースとドラムスが核で、
今では、DMQと称しているらしい。HPはこちら。
http://www.dmqjazz.com/
 このCDでのテナー奏者、Andy Suzuki(母親がフィンランド、父親が
日本人)が、素晴らしい! 知り合いに聞かせたら「欲しい!」という
ので、追加注文した。送料別で12ドル。そろそろ無くなる頃だと思う。
万が一、このブログを見ていて「欲しい」と言う方は、メール下さい。
何の衒いも無い、純粋なハード・バップです。同時に注文した、他の2枚
は面白くなかったので、敢えて言及しません。

 耳の肥えている筈の某氏が絶賛していたので、つい手を出してしまった。はっきり言って「ハズレ」であった。敢えて詳細は伏す。因みに自主制作のCDです。だから新作CDは嫌いなんだよw


忍者ブログ [PR]
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
(03/20)
(03/20)
(11/04)
(09/30)
(09/16)
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
jazzfreak
HP:
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(04/23)
(04/24)
(04/26)
(04/30)
(05/02)
カウンター
カウンター