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ジャズにしか興味が無いですが、新録のCDには興味がありません。
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当ブログ、半年も更新無しですね、イカンイカン。
戦前、コロムビアから出ていた「CANTE FLAMENCO」という、3枚組のSPアルバムを入手した。どんな内容なのか全く知らずに買ったのだが、これが実に素晴らしい一品だった。ラ・ニーニャ・デ・ロス・ペイネの唄、伴奏がニーニョ・リカルドのギターで2曲。昨年、急逝された大先輩のコレクター氏が、ジャズに留まらず、タンゴにシャンソン、ルンバにブルーズ、と幅広く集めておられて、定期的に伺って、万遍なく聞かせて頂く機会があった。氏曰く、世界三大女性シンガーは、ビリー・ホリデイ、マイーザそしてラ・ニーニャ・デ・ロス・ペイネである、と。3人に限定できるかどうかは兎も角、それぞれが偉大であるのは間違いない。 最近、ブラジル人!からの依頼で、津軽民謡のSP盤を集めている。今更SP盤でなく、CD復刻を買えば?と言ったのだが、SPじゃなきゃ嫌だと仰る。仕方なく探し始めたのだが、民謡ならそこら辺に転がっているだろうと思ったのが大間違い、影も形も無い。近年の津軽三味線のブーム以前は、ましてSP時代は、津軽地方限定の流行り物だったようだ。何とか10枚ほど集めたが、コンディションは劣悪で、まるで、レース・レーベルのブルーズ並だ。 で、買った以上は盤質チェックも含めて聞いてみるか、と聞き始めたのだが、これが思った以上に素晴らしい。で、最初に戻るのだが、津軽民謡とカンテ・フラメンコに共通点を感じた次第。唄と弦楽器一本(津軽民謡には太鼓が加わる事が多い)、しかも唄の合間合間に弦楽器のソロが入る。何でも聞いてみないと分かりませんね。 結論。ジャズを含めた世界の民族音楽は、SP時代に最盛期を迎え、それ以後は技巧に走った衰退期である。 PR
昨日あるサイトを覗いたら、Ray Bryant Plays (Signature) を10ドル
で売っていた。早速申し込んだのは言うまでも無い。後はちゃんと在庫して いるかどうかなんだが…。アメリカでの評価は、まぁそんなもんかとも思う。 騒いでいたのは日本人だけだろう。現に、他のシグネイチャー盤なんかは、 こっちでも人気薄で安いし。
昨秋、家内の古い友人のご主人が亡くなり、四十九日も終わったので、今日、伺って来た。形見分けとして真空管ステレオ・メイン・アンプを頂いた。中国製2A3管使用。帰宅して早速、石のプリと繋いだら無事に音が出た。大事に使いたいと思う。
最近、やっとアナログ音源からデジタル化できるパソコン用の外付けサウンド・カードを買いました。早速、手持ちのSPからデジタル化して、更にMP3に圧縮した物を、フリーのアップローダーへアップしてみました。誰もダウンロードしないと45日でファイルは消滅します。
http://rapidshare.com/files/3585543/M-7.mp3 これはスウェーデンのバリトン・サックス奏者ラース・ガリンがマイナー・レーベルModern Musicへ1952年に吹き込んだ物です。30cmSP両面に跨る力作で、しかも殆どがガリンのソロで占められています。曲名は「For Goofers Only」。フェードインで始まり、フェードアウトで終わっていますが、ファイルは両面を繋ぎました。 http://rapidshare.com/files/3586154/My_Blue_Heaven.mp3 これは以前にも書いたTeddy WeatherfordのフランスSwingへの録音。もう片面は「Ain't Misbehaven」なんですが、録音途中で急にプレーヤーの調子が悪くなりノイズが入るようになってしまいましたので断念しました。 各ファイルのダウンロードの仕方ですが、アドレスをコピー&ペーストしてアクセスして頂き、右下のFreeをクリックして下さい。1分ほど待たされますが、その後、3桁のアルファベットと数字を入力してからダウンロード・ボタンをクリックするとダウンロードできます。 |
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