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ジャズにしか興味が無いですが、新録のCDには興味がありません。
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 かのコールマン・ホーキンスをして「she can't be European!」と言わしめたというMiriam Kleinのヴォーカル6曲を含むレコード。私はビリー・ホリディのそっくりさんとして有名なMPS盤でしか知らなかった。多分、割と珍しいレコードだと思う。Tom Lordのディスコグラフィではイタリア盤となっていたが、これはドイツ盤。ライナーは英独伊の三ヶ国語なので、或いはイタリア盤と英国盤もあるのかも知れない。1969年6月11日ケルンでの録音。だからドイツ盤がオリジナルではなかろうか。
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 リー・ワイリーのSP、デッカの30cm盤です。このレーベル・デザインが最初期のものです。俗に3DとかSun Dialと呼ばれております。彼女はデッカに、あと2枚25cm盤がありますが、何れも稀少盤です。都合6曲ですが、別テイクが2・3曲にあります。こればかりは、購入して聞き比べをしないと分かりません。マトリックス・ナンバーは必ずしも当てに出来ないのが辛い所です。

 試しに、こんなのを注文してみた。全く知らないのだが、元来はポップス畑の歌手らしい。ハッピー・タイガーなんてレーベルも知らないし…。

 ブラジルのセクシー?女優の初リーダー作。1959年録音。ややフラット気味だが、これは仕方ない、歌手じゃないんだから。英仏葡の3ヶ国語で歌っている。数年前にアルゼンチン盤を聞かせてもらって以来、探していたが、やっと入手出来た。A6の「セシボン」が最高! 勿論、数年前に既にCD化されていて、今でも入手可能です。

 実は、Maysaの初期RGEの10インチ盤を見付け、1枚では送料が高く付くんで、序に取ったパウエルのアルゼンチン盤。マイーザは傷だらけだった。本当にコンディションの良いのが見付からない。マイーザはVG+、パウエルはEx-表示だったが、マイーザはどう見てもVG-かG+だよなぁ。パウエルはモノ盤なんで60年代のプレスか? 裏はパウエルの写真が無く、ライナーはスペイン語なんでさっぱり分からない。


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